水サーバーの選び方

ワンウェイ方式の水サーバーのメリット・デメリット

ワンウェイ方式 硬度 採水地 水料金(12L) レンタル代
フレシャス 21(軟水) 山梨県 1100円(7L) 無料
ワンウェイウォーター 29〜(軟水) 京都 山梨 大分 1785円〜 無料
コスモウォーター 30〜(軟水) 京都 山梨 大分 1785円〜 無料
オーケンウォーター 27〜(軟水) 京都 山梨 大分 1785円〜 無料

ワンウェイ方式の水サーバーは、ボトルをゴミとして捨てることができる使い捨てタイプです。
ボトルは小さくたたんで家庭用の資源ゴミとして捨てられるので、使用済みボトルを保管しておく場所も手間も省けます。
リサイクルできる素材を使用したボトルが多いので、エコにもつながるのが特徴です。
毎回新しいボトルが届くので衛生的という点もワンウェイ方式のメリットの一つ。
ボトルを使いまわすことがないので、雑菌などが混入する可能性が低く安心。
新品のボトルを使うのは気分的にも気持ち良いですね。

リターナブル方式の水サーバーのメリット・デメリット

リターナブル方式 硬度 採水地 水料金(12L) レンタル代
クリクラ 30(軟水) RO水 1260円 無料
アルピナウォーター 1.05(超軟水) RO水 995円 600円
アクアクララ 29.7(軟水) RO水 1260円 1050円〜
Mizの樹 100(中軟水) 福岡 熊本 1790円(10L) 無料

リターナブル方式の水サーバーは、使い終わったボトルを回収し再利用するというもので、無駄なゴミを減らすことができ地球に優しいことが特徴です。
使用済みのボトルは、次回の配送時に回収してもらえるので、ゴミ捨ての必要はありません。
一度利用したボトルを再度使用するため、衛生面に問題があるという声もありますが、きちんと殺菌・洗浄して再利用する仕組みが整っているので安心です。
ただし使用済みボトルを一定期間保管する必要があるため、スペースに余裕のない家庭では利用しにくいかもしれません。

天然水のおすすめのポイント

天然水のサーバー 硬度 採水地 水料金(12L) レンタル代
フレシャス 21(軟水) 山梨県 1100円(7L) 無料
ワンウェイウォーター 29〜(軟水) 京都 山梨 大分 1785円〜 無料
コスモウォーター 30〜(軟水) 京都 山梨 大分 1785円〜 無料
オーケンウォーター 27〜(軟水) 京都 山梨 大分 1785円〜 無料
Mizの樹 100(中軟水) 福岡 熊本 1790円(10L) 無料

天然水は、湧水や鉱泉水などの地下水を原水とした水のことです。
基本的にはろ過や加熱による殺菌処理を行い、人工的・化学的な殺菌処理が行われていない水のことをいいます。
天然水は自然の甘みがあって美味しいこと、また、大地の恵みによって自然のままのミネラルがバランス良く含まれているため、水サーバーの水として多く利用されています。
国内で販売されるペットボトルのミネラルウォーターは、オゾン殺菌をしたり複数の水を混合しているため格安なものが多くなっています。

RO水のおすすめのポイント

RO水のサーバー 硬度 採水地 水料金(12L) レンタル代
クリクラ 30(軟水) RO水 1260円 無料
アルピナウォーター 1.05(超軟水) RO水 995円 600円
アクアクララ 29.7(軟水) RO水 1260円 1050円〜

RO水というのは、RO膜という特殊なフィルターでろ過された水のことです。
一般的な浄水器では除去できない環境ホルモンや微細なウィルスを取り除くことができ、不純物がほとんど含まれていない、限りなく純水に近い状態の水になります。
身体への影響が気になる赤ちゃんや小さい子どものための水として人気です。
不純物と一緒にミネラルも取り除かれてしまうため、ミネラル分が含まれている場合は後からミネラルを追加していることが多いです。
原水として地下水や水道水を使用する水サーバーのサービスが多いため、天然水より低価格なのが特徴です。

水サーバー@メニュー

水サーバーの徹底比較@人気のウォーターサーバーの選び方リンク